不動産には『縁』がつきもの

「ハワイでコンドミニアムを買おう!!」
といっても、ハワイの不動産市場は
9.11同時多発テロ以降、
米国本土への政治的不安を恐れ本土以外への移住手段を考える方も
少なくなくありません。ハワイなら安全ということで、
アメリカ人やカナダ人あるいは中国人がハワイの不動産を購入しており
価格が上昇しております。いわゆる不動産バブルというやつです。
もちろん日本人の購入も増えてます。

当初バニヤンを買おうと思っていた私達も半年前と今では
価格が大幅に上がったことに大変驚かされました。
バニヤンは全戸1
BRです。
BRはそれなりに価格が高く、すでに私達が手の届かないところまで
価格が上昇していました。

「やっぱりバニヤンはあきらめよう」と夫婦二人で
バニヤン⇒ステュディオへと方針を変更することになりました。

ある日突然
ところがある日、業者さんからメールで

「○○ドルでバニヤン ○○号室が売りに出ました。真剣にお考えなら連絡下さい」
といったような連絡が来ました。その日は夫婦で真剣に話し合いました。
○○ドルは確かに安い。でもオファーしても通らないんじゃないかな〜

というのもコンドオーナーの先輩方のHPを拝見すると、大抵オファーしても、
所有者が突然売りに出すのを止めてしまったり、先にオファーを出している方が
既にいらっしゃって、だいたい一度目のオファーは皆さん通ってませんでした。
加えて人気の
バニヤン!!

ダメ元でオファーを入れてダメだったら、ステュディオタイプに購入を
切りかえようということでオファーを入れました。

オファーというのは日本語でいう「申し込み」のことです。
オーナーが○○ドルで売ります、買い主側が○○ドルで買います、と申し込むことです。
この時売り主と買い主との価格が違う場合再度オファーをし直します。
これをカウンターオファーといいます。



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