2004.1 ハワイ旅行
ハワイ旅行記 2004.1
今回はついに夢への第一歩となったバニヤンのお部屋を見学のための3泊5日のかなり短め。あと数日で息子も2歳になってしまうので今しかない!!と。
息子は2歳目前にして2回目の渡ハ。なんて生意気な!!やはり子連れで心配されるのは飛行機の中おとなしくしていてくれるのか・・・という事。飛行機はほぼ満席。しかしハワイは本当に子供づれが多いため多少騒いでも許されるので、これも渡ハのちょっとうれしいところ。心配していた通りやはり寝たかと思うと泣いての繰り返しでま〜疲れました。(^_^;)
でも、飛行機を降りてホノルル空港のなんともいえない”匂い”をすいこんだだけでその苦労はすっかり忘れて”アロハー♪”
片道8ドルのシャトルバスに乗り、いざバニヤンへ!!
3時のチェックインまでホテルに入れないのでまあ荷物を預けてワイキキへ・・
心地よい日差しと、青い海で家族三人のテンションはかなりの寝不足なのに高ぶるばかり。早速息子はTシャツのまま海へ入ってしまい、おむつのまま3時までウロウロするはめに。
チェックインと同時に購入予定のお部屋の見学へ・・
プールの上で子連れにはいいかも!ダイアモンドヘッドも見える!!眺めがいい!!それに極度の高所恐怖症の主人にとっては程よい高さかも!!
お部屋の見学も落ち着き、滞在中の買出しに。クヒオ通りをワイキキ方面へまっすぐ行ったフードパントリーへ。ここで息子がお気に入りになったのは日本にもありますが裂けるチーズ。99セントで日本より少々お買い得。あとはやはり常夏の島、オレンジがすごくおいしかったようで一日に3つも食べました。
帰り道ベビーカーで寝てしまったのですが、ここでベビーカーでお出かけの方へご注意。ワイキキ近辺の道は横断歩道と歩道の段差が大きく、道がスロープになっているところが狭いため、そのままいくとあまりの段差に寝ている子供は落ちそうになります。お気をつけて!!
翌日は前夜時差ぼけ夜泣きに散々つき合わされたので起床は珍しく10時。(我が家はかなりの早寝早起き一家)お部屋から見える海に誘われクヒオビーチへ。昨晩の夜泣きが悪魔なら今は天使のような笑顔でバニヤンから頂いたビーチセットで大はしゃぎ。
午後はセントラルパシフィックバンクへ当座の口座を作りに行ってきました。お子様も飽きないようにちゃんとおもちゃもおいてあるので助かりました。
お夕食は今晩もフードパントリーで買い込み自炊。これが子連れには一番いいのです。BSEの問題でちょっと怖かったけどやはり牛肉が食べたいと、ニューヨークステーキを購入。かなりの安さ(^^♪主婦にはうれしい限りですそれと缶詰のスープなかなかおいしかった!(^^)!。
寝る前はお決まりのお風呂代わりのジャグジー!これがとーっても気持ちいいのです。
息子も“アワアワ!!”と大はしゃぎ。夜泣きもなくぐっすりでした。!(^^)!
いよいよ最終日ヒルトンのバケーションオーナーズを見学に行くことに。家の財政も全く考えないのんきな専業主婦の私は“わ〜素敵!!”と夢心地で眺めていたら“欲張り!!”と白い目をあびてしまいました。(^_^;)
ランチは朝昼晩と行列の出来ていていつもとても気になっていたsmogysへうーんお味のほうは白人好みなのかしら・・・おいしいのですが、なんかちょっと外国風味がでてました。よく見ると行列には日本人が見当たりませんでした(^^ゞ
最後に急いで海へ!!またすぐにこの海を見に来るぞー!!と叫びひとまずお部屋へ。最後の夜くらい外食でも・・と思い外に出たら。ベビーカーですっかりおやすみになってしまい、インターナショナルマーケットプレイスの奥のチャイニーズをテイクアウト。これがかなりいけるのです。そしてかなり安い!!
食後にワインをあけ、久しぶりにゆっくり夫婦語り合い。ハワイをあとにしたのでした。ここでもう一度バニヤン購入へ一歩近づいた事を改めてじっくりかみしめたのでした。
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